remilla (レミーラ) ラボハント 晒し

remilla (レミーラ) ラボハント 晒し
サイズ 在庫
M 身幅60cm 着丈72cm
L 身幅62.5cm 着丈74cm
XL 身幅65cm 着丈77cm
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販売価格: 21,450(税込)

商品詳細

remilla (レミーラ)ラボハント

19500円 ( 21450円 税込 )

素材 綿-100%:20のムラ糸ツイル。

色目は、晒した生地そのままの生成りと、製品染めを施した色目の4色展開。

身幅と袖幅にゆとりを持たせたザックリなシルエット。

太もも付近まで被る前丈から、腰掛け時に邪魔にならずに、お尻が被らない程度の斜めにラウンドする後ろ丈。

もともとはコートを模索していて、変化を繰り返した先にミディアム丈のコートのような面持ちになりました。

作り終えてみるとカバーオールのようで、割烹着のようで。それぞれに探求する人の装いとしてしっくりきました。


特徴としては、スタンドカラーとも異なる少し広めな首元の衿は、

狩衣(カリギヌ)からインスピレーションを受けたもので、

その衿元にシャツを合わせても、崩しにパーカを合わせても良しな羽織もの。


出来るだけフロント側に引っ掛りを無くすためにポケットは内側に縫い付けて、

脇から手を忍ばせるスリットポケットのような作り。

パンツのポケットにも手が伸ばせる作りは使い勝手の良さと、立ち姿が良くて気にいってます。

※狩衣(かりぎぬ):平安時代以降の公家の普段着。

もともとは狩の時に着用したのでこの名前がついた。



古着屋などで見るオフホワイトの服が妙にカッコよく見える時があります。

使い込まれ、アジになってる様が好きです。時折チャレンジしたくなるのですが、どうしても色物を選んでしまいがち。

そんな中で、製品染め用の下晒し生地を目にし、「染まる前の晒し」そんな響きが頭に浮かびました。

オフホワイトではなく、これから染まる晒し。妙にハマるワード。

着る人それぞれに経る下晒し布って何かいい。もちろん色物も同じく経て醸し出すのですが、

晒しはストレートな意味合いが良く思えます。
























モデル着用 サンプル Lサイズ 172cm 66kg

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