remilla (レミーラ) デルタスエット 晒し
remilla (レミーラ) デルタスエット 晒し


販売価格: 14,850円(税込)
商品詳細
remilla (レミーラ)デルタスエット
13500円 ( 14850円 税込 )
素材:綿-100%:30/10の程良いコシと生地厚の国産裏毛国産を使用。
色目について、通常の染めでは出せない顔料染め(ピグメント染)ならではの独特なフェード感、
アタリが特徴になる4色の他に、晒した生地色(生成り)1色は、
着る人それぞれに魅せる着込んだ風合い、後には自分で染めて楽しむのも自由。全部で5色展開。
(※自分で染める際に、ステッチ糸は通常の染料では染まらないので、生成りのステッチ色が浮き出てそれはそれで面白いです。)
シルエットは、ゆったり広めな身幅に程よく落ちる袖の切替位置ですが、
もたつき過ぎない袖丈と太さでまとめたシルエット。
裾の作りは、脇から後にかけてリブが付き、半身リブにすることで、背中側には軽い膨らみ持たせつつ、窄まり過ぎない裾のラインが
レイヤードを楽しむ意図になります。
背中に背負う図形の三角切替は、感覚的なものではありますが「バランス」がテーマにあり、
着る方のご想像にお任せします。
時折り、Tシャツやスエット、パーカーといった「theスタンダード」なアイテムを自分なりの経緯を踏まえて挑戦したくなる衝動。
出来て見ればシンプルでありながら、
縫いグセの強い1着になりました。是非、長いお供が出来る1着でありますように!
古着屋などで見るオフホワイトの服が妙にカッコよく見える時があります。
使い込まれ、アジになってる様が好きです。時折チャレンジしたくなるのですが、どうしても色物を選んでしまいがち。
そんな中で、製品染め用の下晒し生地を目にし、「染まる前の晒し」そんな響きが頭に浮かびました。
オフホワイトではなく、これから染まる晒し。妙にハマるワード。
着る人それぞれに経る下晒し布って何かいい。もちろん色物も同じく経て醸し出すのですが、
晒しはストレートな意味合いが良く思えます。
<顔料染め加工について>
顔料染めは、独特の質感を表現する特殊な染色方法です。
新品でありながら長く着込んで部分的に色が褪せた様な雰囲気やアタリ感が出て、味わい深い印象になるのが特徴です。
顔料は通常の染料とは違い繊維との親和性が無いので、そのままでは全く染まらないですが、
特殊な前処理「カチオン化」を行う事によって、イオン結合で生地の表面に乗る様なイメージで染着するので、
摩擦により剥がれ易い状態になります。
染色工程の際の製品は、機械の中で畳まれた様な状態で回転します。
折れ目が付いた様な部分が染めている時間の中で
最初から最後まで擦られて剥がれて行くので、
肩から袖先にかけて直線的な白いスジや、あるいは身頃の中で色ムラ・色ブレが発生します。
縫い目のステッチ部分や凹凸が発生する箇所に関しても同様で、
出っ張っているところは擦れて白っぽくなり、逆に溝の部分は濃く色が残る様な現象になります。
一見デメリットのように感じますが、そここそがが一点一点で微妙に違う表情を持つ独特なフェード感、
味わい深い顔料染めの特徴であり魅力なので、本製品の特徴のひとつとしてお楽しみ頂ければと思います。
モデル着用 サンプル Lサイズ 172cm 66kg
モデル着用 サンプル Lサイズ 166cm
13500円 ( 14850円 税込 )
素材:綿-100%:30/10の程良いコシと生地厚の国産裏毛国産を使用。
色目について、通常の染めでは出せない顔料染め(ピグメント染)ならではの独特なフェード感、
アタリが特徴になる4色の他に、晒した生地色(生成り)1色は、
着る人それぞれに魅せる着込んだ風合い、後には自分で染めて楽しむのも自由。全部で5色展開。
(※自分で染める際に、ステッチ糸は通常の染料では染まらないので、生成りのステッチ色が浮き出てそれはそれで面白いです。)
シルエットは、ゆったり広めな身幅に程よく落ちる袖の切替位置ですが、
もたつき過ぎない袖丈と太さでまとめたシルエット。
裾の作りは、脇から後にかけてリブが付き、半身リブにすることで、背中側には軽い膨らみ持たせつつ、窄まり過ぎない裾のラインが
レイヤードを楽しむ意図になります。
背中に背負う図形の三角切替は、感覚的なものではありますが「バランス」がテーマにあり、
着る方のご想像にお任せします。
時折り、Tシャツやスエット、パーカーといった「theスタンダード」なアイテムを自分なりの経緯を踏まえて挑戦したくなる衝動。
出来て見ればシンプルでありながら、
縫いグセの強い1着になりました。是非、長いお供が出来る1着でありますように!
古着屋などで見るオフホワイトの服が妙にカッコよく見える時があります。
使い込まれ、アジになってる様が好きです。時折チャレンジしたくなるのですが、どうしても色物を選んでしまいがち。
そんな中で、製品染め用の下晒し生地を目にし、「染まる前の晒し」そんな響きが頭に浮かびました。
オフホワイトではなく、これから染まる晒し。妙にハマるワード。
着る人それぞれに経る下晒し布って何かいい。もちろん色物も同じく経て醸し出すのですが、
晒しはストレートな意味合いが良く思えます。
<顔料染め加工について>
顔料染めは、独特の質感を表現する特殊な染色方法です。
新品でありながら長く着込んで部分的に色が褪せた様な雰囲気やアタリ感が出て、味わい深い印象になるのが特徴です。
顔料は通常の染料とは違い繊維との親和性が無いので、そのままでは全く染まらないですが、
特殊な前処理「カチオン化」を行う事によって、イオン結合で生地の表面に乗る様なイメージで染着するので、
摩擦により剥がれ易い状態になります。
染色工程の際の製品は、機械の中で畳まれた様な状態で回転します。
折れ目が付いた様な部分が染めている時間の中で
最初から最後まで擦られて剥がれて行くので、
肩から袖先にかけて直線的な白いスジや、あるいは身頃の中で色ムラ・色ブレが発生します。
縫い目のステッチ部分や凹凸が発生する箇所に関しても同様で、
出っ張っているところは擦れて白っぽくなり、逆に溝の部分は濃く色が残る様な現象になります。
一見デメリットのように感じますが、そここそがが一点一点で微妙に違う表情を持つ独特なフェード感、
味わい深い顔料染めの特徴であり魅力なので、本製品の特徴のひとつとしてお楽しみ頂ければと思います。
モデル着用 サンプル Lサイズ 172cm 66kg
モデル着用 サンプル Lサイズ 166cm